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乳がん ブログトップ

◆シコリを小さくして温存手術も、自己検診で乳がんチェック、乳腺の病気 [乳がん]

藤田医科大学病院(旧 藤田保健衛生大学病院)

〒470-1192
愛知県豊明市沓掛町田楽ヶ窪1番地98
TEL 0562-93-2111(代)
・病院長  湯澤由紀夫
https://hospital.fujita-hu.ac.jp
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)

◇初診受付
初めて本院に受診される方、紹介状
がある患者さまが対象になります。
紹介医を通じて、診察日・時の予約(FAXによる受診予約)
をとることができます(眼科、精神科を除く)。
※詳細はリンク先にてご確認ください。

・他の医療機関より紹介状(診療情報提供書)をお持ちでない場合は、
初診日(初診料算定対象)に限り、
選定療養費として5,000円(税抜)を診療費とともに
お支払いただくことになりますので、何卒ご了承の程、お願い致します。

・再診受付 本院にて初めての科に受診される方、
すでに5年以上受診されていない科に受診される患者さまが対象になります。

・紹介状をお持ちでない方
月曜〜土曜 8:15~11:30 に
外来棟1階外来受付[ 31番 ]へお越しください。
※火曜から土曜の眼科外来は紹介状のある初診患者さんのみ受け付けております。
※緊急搬送や緊急を要する方については24時間365日対応しております。

○受付時間 月曜日~土曜日‥‥8:15~11:30
○診療時間 月曜日~金曜日‥‥8:45~17:00
    土曜日‥‥8:45~12:30
○休診日 日曜・祝祭日
・年末年始(12月29日~1月3日)
・総長の日(6月11日)
・開学記念日(10月10日)

◆診療科
・内科
救急総合内科
循環器内科
呼吸器内科・アレルギー科
消化管内科
肝胆膵内科
血液内科・化学療法科
リウマチ・感染症内科
腎臓内科
内分泌・代謝内科
感染症科
臨床遺伝科
臨床腫瘍科
認知症・高齢診療科
脳神経内科
精神科
小児科
皮膚科
リハビリテーション科

・外科
総合消化器外科
小児外科
心臓血管外科
呼吸器外科
内分泌外科
乳腺外科
緩和医療科
脳神経外科
脳卒中科
整形外科
脊椎外科
形成外科
泌尿器科
臓器移植科
産科・婦人科
眼科
耳鼻咽喉科・気管食道科
放射線科
放射線腫瘍科
麻酔科・ICU(集中治療部)・ペインクリニック


歯科/口腔外科/小児歯科・矯正歯科
救急科
病理診断科


◇乳腺外科
乳腺外科
(※詳細はリンク先にてご確認ください)
乳がんを中心とした乳腺の病気に対し、最先端の検査と治療を行っています。
乳がんと診断された場合には、出来るだけ体にやさしく、
かつ効果的な治療をお薦めします。
手術は乳房温存療法が原則ですが、
がんの拡がりが広い場合は乳房切除となります。
ただし、シコリが大きく温存手術が不可能な場合でも、
患者さまの希望により抗がん剤やホルモン剤などで
シコリを小さくしてから温存手術をする場合もあります。
形成外科による美容的に美しい乳房再建も可能です。

スタッフ

内海俊明  教授
弘前大学医学部卒、慶応義塾大学外科入局
・専門
乳腺疾患
・資格
日本外科学会専門医・指導医、日本乳癌学会専門医・評議員など
日本乳癌学会奨励賞・刀林賞受賞

喜島祐子  教授
鹿児島大学医学部卒
・専門
乳がんの診断と治療、手術療法
・資格
日本外科学会専門医・指導医、日本乳癌学会乳腺専門医・指導医、
日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会会員、
日本がん治療認定医機構がん治療認定医、
日本乳がん検診精度管理中央機構マンモグラフィ読影医、
日本乳がん検診精度管理中央機構 乳房超音波読影医

平田宗嗣  助教
・専門
乳腺外科
・資格
乳腺専門医
外科学会専門医

引地理浩  助教
藤田保健衛生大学大学院
・専門
乳腺外科
・資格
外科学会専門医

牛窓かおり 助教
・専門
乳腺外科
・資格
外科学会専門医 

◇交通アクセス
・お車、公共交通機関、中部国際空港
https://www.fujita-hu.ac.jp/access.html
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)

■名鉄電車
 名古屋本線「前後」駅下車、名鉄バスで約15分
■地下鉄
 桜通線「野並」駅下車、名古屋市バスで約28分
 (※平成23年3月27日に「徳重」駅が開通)
 鶴舞線「原」駅下車、名古屋市バスで約30分

※ 前後駅前バスターミナルから「藤田保健衛生大学病院」行のバスは、
1時間に約4~9本運行。
※ 大高駅から「藤田保健衛生大学病院」行のバスは、1時間に約1本運行。

☆楽しいページ・令和の風

タグ:乳がん治療
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◆女性の立場で親身の乳腺外科医 [乳がん]

乳がん手術後の乳房再建の現状

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ブレストサージャリークリニック
岩平佳子院長

乳がんの手術で、乳房をすべて摘出してしまった場合、
失った乳房を作る手術が乳房再建術。

インプラント(人工物)を使っておこなう人工乳房再建も
保険適用になったが。

ブレストサージャリークリニック院長の
岩平佳子医師は、
乳房再建の他に、陥没乳頭、豊胸術、乳房縮小、乳頭形成、乳輪縮小、垂れ乳形成など、
バストのあらゆる悩みに対し、考えうるさまざまな選択肢を提示して治療方針を相談した
うえで、最終的な決断は患者さん自身にゆだねます、と。

カウンセリング、精神面でのフォローも女性の立場に立って充分に配慮しています、
と、ブレストサージャリークリニック院長の岩平佳子医師。

◆保険適用後、インプラントによる再建手術は年々増え、
2014年では約4000だった年間手術数が、
2017年には約6500例になったという。

「保険適用になってからは、
それまで人工乳房の再建手術をおこなったことのない病院でも
始めるようになり、年々増えてきました。ただ、今後は頭打ちになると思います」
と、ブレストサージャリークリニック院長の岩平佳子医師。
 
「こんなはずじゃなかった」
と後悔する前に、
女性専門医の意見をきいてみる必要がありますね。

ブレストサージャリークリニック
〒108-0074 
東京都港区高輪2-21-43 YCC 高輪ビル2F・3F
・院長 岩平佳子
乳房再建、形成外科:TEL 03-5793-5070
美容: TEL 03-5793-4646

【完全予約制】
■乳房再建、形成外科: TEL 03-5793-5070
■美容:  TEL 03-5793-4646
◆FAX: 03-5793-5073
※ 各種保険取扱

◇診療時間
火曜~金曜 10:00~18:00
土・日・祝 10:00~16:00
休診日 毎月曜、第1・第3・第5 日曜、第2・第4 木曜


☆ 岩平佳子  院長
東邦大学医学部卒
1986年 慶應義塾大学医学部形成外科学教室研究生
1993年 マイアミ大学形成外科、エモリー大学形成外科留学
1996年 東邦大学医学部形成外科学講座助教授
2003年 ブレスト サージャリー クリニック開設

◇交通アクセス
■電車:
京浜急行・都営浅草線泉岳寺駅A1出口から徒歩1分
JR品川駅高輪口から徒歩10分

■羽田空港より:京浜急行羽田空港駅から泉岳寺駅下車
■東京駅より:JR山手線・京浜東北線 東京駅から品川駅下車

全国の病医院と医師


タグ:乳がん
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◆ブレストセンター 乳房再建 [乳がん]

ブレストセンター

乳がん 広がる一括治療 診療科の垣根越えチーム (ヨミドクター)

関西医科大学付属滝井病院 ブレストセンター

全国の医療機関で、乳がんの診断、治療から乳房再建までを一括して行う
「ブレストセンター」を設置する動きが広がってきたという。

診療科の垣根を越えて医師・看護師がチームを組み、治療効果を上げるとともに患者の負担も軽くするのが狙い。

乳がん患者の増加で、2013年に乳房再建の保険適用の範囲が広がったことが背景にある。

■手術、同じ日に(ヨミドクターより)
大阪府四條畷市の女性(50)は2014年夏ごろ、近くの病院で乳がんの診断を受け、右乳房の全摘を勧められた。
「ショックだった。女性として終わった感じがした」

が、
2014年11月にブレストセンターを新設した関西医大滝井病院(大阪府守口市)を紹介され、乳腺外科で乳房を摘出、
続いて形成外科で自らの腹の脂肪を血管ごと胸に移植する自家再建術を受けた。

手術は16時間に及んだが、女性は
「手術後、ほとんど元のままの胸を見た時は、本当にうれしかった」と。

関西医科大学付属滝井病院は両科のほか、専門知識を持つ看護師らが協力。
再建後は形が固定するまで専門の下着が必要で、「下着外来」も設けて患者に合った下着も作っているという。

 ブレストセンターセンター設置後、2月末までに261件の乳がん手術を実施、
このうち約6割が再建術を伴う。

以前は診療科の縦割りで、摘出と再建の手術を同じ日にするのは難しかった。
形成外科の田中義人医師は「きれいな乳房再建には摘出段階から連携が必要だ」という。
■全国10か所以上
日本の先駆けは、2005年に開設した聖路加国際病院(東京都)。
現在、昭和大病院のブレストセンター長で、日本乳癌がん学会理事長の中村清吾氏が初代センター長を務めた。

1990年代後半、米国で複数の専門医が一緒に乳がん患者を診療する様子を見て、センターを計画。
現在は、8診療科約30人の医師がチームを組み、年間約900件の手術を行う。患者らの心をケアする精神腫瘍科もある。

読売新聞の調べでは、北海道や東京都、神奈川県、大阪府、九州などの医療機関に少なくとも10か所以上のブレストセンターが設置されている。

2014年4月にセンターを開設した、札幌医大病院(札幌市)は2015年の乳がんの手術数は128件で、2006年の66件と比べほぼ倍増した。

中村理事長は、
「昔に比べ、今は様々な治療、再建法ができた。患者個々に適した医療がどこで効率的に受けられるか、学会として患者目線で分かるようにしていきたい」と話す。

ヨミドクターより

■ブレストセンター:
聖路加国際病院(東京都)
昭和大病院ブレストセンター(品川区旗の台)
札幌医大病院
関西医大滝井病院(大阪府守口市)

病気と病医院




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◆オキシドールで乳がん治療 加古川の病院長が新手法 [乳がん]

オキシドールで乳がん治療 加古川の病院長が新手法
オキシドールで乳がん治療

兵庫県立加古川医療センター(加古川市)の小川恭弘(やすひろ)院長(62)が、
過酸化水素(オキシドール)を使って効果を高める放射線治療法を開発し、国内外での普及を目指しているという。

効果を妨げる酵素を抑える仕組みで、切除手術が不要なことから、主に乳房が温存できる乳がん治療として広がりつつある。県内でも神戸低侵襲がん医療センターで昨年から開始。

今後は臨床試験(治験)を実施し、公的医療保険の適用を目指すという。

小川院長によると、癌は大きくなるほど細胞内に抗酸化酵素が増え、酸素が欠乏する。
一方、放射線治療は酸素を利用してがんを殺すため、がんが進行するほど効果が低下することが課題だったという。

小川院長は前任の高知大教授時代、抗酸化酵素を分解するオキシドールと、
オキシドールを患部にとどまらせるヒアルロン酸を注射する「酵素標的・増感放射線療法KORTUC(コータック)」を発案し、2006年から高知大で臨床利用を開始。

高知大だけで200例超、全国では計10カ所以上で500例以上実施された。
大半は乳がんだが、皮膚や肝臓、膵臓、腎臓のがんにも利用されている、と。


小川院長は昨年4月、加古川医療センターに着任。
最新の放射線治療機器がある神戸低侵襲がん医療センターで同11月から乳がん治療を始めた。
抗がん剤も併用しながら今年3月までに4人に実施し、

「がんが消え体力の消耗も少ない」(40代女性)などと評価されているという。

従来の放射線や抗がん剤による治療費に加え、1回数百円の注射計5回分で済む。
来年中に加古川医療センターでも始める意向。

神戸大医学部出身の小川院長は、
「この治療法を世界に発信するため兵庫県に戻ってきた。安価で容易なのでぜひ普及させ、多くの患者を救いたい」と。神戸低侵襲がん医療センターTEL078・304・4100

-神戸新聞より-

兵庫県立加古川医療センター




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◆乳房再建 方法選び! [乳がん]

乳房再建 多様な方法ー

先日の讀賣・医療ルネサンスを読んでいて、乳房再建にはいくつも方法があることを知りました。10年余り前にジャーナリストの方が体験談を書かれたものを読んだことがあるのですが、その頃より進んだのかな、などと思いながらのことです。

乳がんで片方の乳房切断。ブラジャーに詰め物をして職場復帰したが、左右のバランスが悪いせいか肩こりがひどい、といった場合のケースについて以下にふれます。

・乳房再建の方法はいくつかあり、一番良い方法を選ぶということになる。


◇シリコン製の人工乳房を入れる。入院は3~5日程度で済むが保険がきかない。50万~100万かかるという。

◇背中の筋肉の一部を切り、胸に移して乳房を作る方法。背中の筋肉をとっても生活にほぼ影響はないが、大きな乳房は作りにくいという。この場合、保険がきく。

◇お腹の脂肪を使う手術もある。傷が目立たないようにお腹を切って脂肪を取り出し、乳房の形に整えて移植する。柔らかい乳房が出来るが、直径1ミリ前後の細い血管をつなぐため、技術的に難しいという。手術は7~8時間で、入院も10日程度かかる。数パーセントの人が、移植した脂肪が定着せず、再手術が必要になるという。この場合も保険がきく。


※讀賣新聞が全国の主な医療機関に行ったアンケートでは、乳房再建を昨年20件以上実施した医療機関は、32施設だった。

上記のように、さまざまな方法を選択できる施設は日本ではまだ少ないという。
福岡大学病院では、現在それが可能だという。

◆なお、下記、『本と旅の世界』には、乳がんと闘い、46歳で他界されたジャーナリスト、千葉敦子さんのことに触れたものがあります。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
◆本と旅の世界

◆化粧・美肌

(^^♪楽しいブログ世界



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◆若年性乳がん 大原まゆさん! [乳がん]

若年性乳がんで亡くなった「大原まゆ」さんのことを新聞の記事で知りました。
先ず、ご冥福をお祈りします。

まゆさんが、綴られた二つのブログを見て、癌の苦しみのなかで書かれたことを知りました。
最後まで、現実を受け止め前を見て生きたんですね!

1982年7月5日北海道 生まれ。2003年の9月。21歳で乳がんを宣告された。
治療を受けながら、手記を書き、※本の出版とその映画化により乳がん啓発に携わることがライフワークとなった。
※2005年3月に講談社から出版された、自らの乳がん体験を綴った「おっぱいの詩」が2007年に、
『Mayuココロの星』という映画になった。

2009年5月9日26歳で他界。

人は最後は何かの病気で亡くなる場合が多いと思います。老衰という形で亡くなることが理想でしょうか?
やはり、若くて亡くなるのは痛ましいです。

大原まゆさんは、右乳房を部分切除したが、「同じ病に苦しむ同世代の役に立ちたい」と体験をブログで公表したのだという。

「どれだけ生きるかではなく、どのように生きるかが大切」と。

ブログ上では、最後を弟さんが書き込まれています。「ご報告…」 のタイトルで。

ー大原まゆ キセキノート。奇跡の軌跡…☆ー(ブログ名)

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◆芥川賞作家・高樹のぶ子氏の「SIAブログ」に、あなたも参加してみませんか!!
あなたにも共通の話題があると思います!
◇高樹のぶ子のS I Aブログ
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◆本と旅の世界(ツヅブロ)
◇∞◇∞◇◇∞◇∞◇◇∞◇
◆病気と健康◆
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◆◇のあ いちい 新作短編◇◆は、下記サイトへ!
★作家の街:桜色の部屋
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